ver1.20もいくつかバグが発見されたようです。
mewlistさんに報告したメールを元に、簡単にまとめておきます。
■バグ(もしくは仕様)
・$noteで強制終了
変数化のキー(デフォルトでは[v])を押すと $note が表示されますが、そこで数字を入れてから確定すると必ず落ちるようです。
例えば、ノートのある所にカーソルを持って行って [v][5][enter]とタイプすると確実に落ちますのでご注意を。
c5とv5あたりは非常に押し間違えやすいので、危険かも知れません。
とりあえずキーコンフィグで[v]を"変数化"から外せば大丈夫です。
・コントローラービューでの表示ずれ
コントローラービューの曲線などのツールを使っているとき、ステータスバーのControl Changeの値がずれて表示されているようです。
コントローラビュー(右下のウインドウ)で直線や曲線を入力する際、終点を選ぶ時だけステータスバーに表示される数字に±1の誤差がでます。
右下がりの曲線の場合+1され、右上がりの曲線なら-1されますので、修正されるまで覚えておくと良いと思います。
また、コントローラービューが2個ある時上の方では数値が出ないので、こちら
もバグかもしれません。
・グリッドエディターでのトラック切り替え無効
数値入力エディタ付きのグリッドエディタでレイヤーをチェンジしても数値入力部分はトラックが切り替わりません。
2006年08月06日
2006年04月24日
VERUP予告来ました。
このBLOGは補助BLOGみたいな物なので、必要ないのですが生存報告がてらエントリーします。
midiom時期VerUPにて機能強化が行われるようです。
http://blog.mewlist.com/index.php?itemid=107
・On/Offボタンをスプリッタ部分に搭載して開閉
エディットウィンドウの右端に小さな三角が付いたようです。
・Nキーによる切替え時にちゃんとフォーカスが移動
視認性の向上が期待できますね。
・再生エンジンのシーク速度が大幅にスピードアップ。
期待しましょう。
どれも、ものすごく楽しみですね。
特に再生エンジンのシーク速度アップは、以前mewlistさんがBLOGで提案されていた、切れ目のない(初期化しない)ループにも関係してくるかもしれません。
また基本的な部分の致命的なバグも見つかったそうなので、このBLOGに書いていた再現性不明なバグのたぐいも修正されそうです。
続報を待ちましょう。
midiom時期VerUPにて機能強化が行われるようです。
http://blog.mewlist.com/index.php?itemid=107
・On/Offボタンをスプリッタ部分に搭載して開閉
エディットウィンドウの右端に小さな三角が付いたようです。
・Nキーによる切替え時にちゃんとフォーカスが移動
視認性の向上が期待できますね。
・再生エンジンのシーク速度が大幅にスピードアップ。
期待しましょう。
どれも、ものすごく楽しみですね。
特に再生エンジンのシーク速度アップは、以前mewlistさんがBLOGで提案されていた、切れ目のない(初期化しない)ループにも関係してくるかもしれません。
また基本的な部分の致命的なバグも見つかったそうなので、このBLOGに書いていた再現性不明なバグのたぐいも修正されそうです。
続報を待ちましょう。
2006年03月12日
enterと同時に発音させる方法。
個人的にEnter入力時に音を発声する機能は、初期バージョンから熱望しているものの一つだったりします。
今まではキーを押すたびTABを押していたのですが、今回のバージョンからカーソル位置のノートを確認というキーが設定できるようになったので、キー入力代行ソフトでまかなえるようになりました。
(TABキーでも代行できるのですが、プログラムチェンジの上などでTABを押してしまったときにメニューが開いたりと、現実的ではありませんでした)
以下は猫の手ソフトさんの猫招き(http://www.remus.dti.ne.jp/~kurotora/)というフリーウェアを利用した例です。
カーソル位置のノートを確認にはALT+/(スラッシュ)を割り当てています。

※入力ウェイトは0で問題ないようです。
この入力代行をフルキーやテンキーのEnterに設定するだけで、カーソル位置のノートを発声させられます。操作感は気持ち重くなりますが、必要な方には恩恵の方がずっと大きいでしょう。
大変面倒ですけども、全てのファンクションキーをスペース→ファンクションという入力に置き換えれば、確定せずに音長を入力することも出来ます。
他にも……
・テンキーの+、- キーで発声させながら音程変化
・1小節コピー
・1音コピー(これも今回のバージョンから楽になりました)
等々、工夫次第で様々なキーマクロを作ることが出来ます。
詳しく知りたい方がいればまたこのBLOGで解説しますので、相談してみてください。
今まではキーを押すたびTABを押していたのですが、今回のバージョンからカーソル位置のノートを確認というキーが設定できるようになったので、キー入力代行ソフトでまかなえるようになりました。
(TABキーでも代行できるのですが、プログラムチェンジの上などでTABを押してしまったときにメニューが開いたりと、現実的ではありませんでした)
以下は猫の手ソフトさんの猫招き(http://www.remus.dti.ne.jp/~kurotora/)というフリーウェアを利用した例です。
カーソル位置のノートを確認にはALT+/(スラッシュ)を割り当てています。

※入力ウェイトは0で問題ないようです。
この入力代行をフルキーやテンキーのEnterに設定するだけで、カーソル位置のノートを発声させられます。操作感は気持ち重くなりますが、必要な方には恩恵の方がずっと大きいでしょう。
大変面倒ですけども、全てのファンクションキーをスペース→ファンクションという入力に置き換えれば、確定せずに音長を入力することも出来ます。
他にも……
・テンキーの+、- キーで発声させながら音程変化
・1小節コピー
・1音コピー(これも今回のバージョンから楽になりました)
等々、工夫次第で様々なキーマクロを作ることが出来ます。
詳しく知りたい方がいればまたこのBLOGで解説しますので、相談してみてください。
2006年03月07日
バグ報告(ver1.16)
■バグ報告(再現性無し)
http://midiom.seesaa.net/article/13617330.htmlにも書いたCloneMeasでたまに一度高く演奏されてしまうバグですが、今回のバージョンでも二回だけ確認できました。
再現性がないので同じバグが発生した方はご一報くださいませ。
ただ、このバグは明らかにver1.16以降、自分の環境では明らかに発生確率が下がりました。
一日8時間程度触って1度あるかないかといったレベルです。
根本的な部分は解決済みという感じでしょうか?
■仕様らしきもの
今回は軽いものです。
・CloneRelで3桁までしか入力できない。
CloneRelでマイナスのステップ(性質上プラスで使うことは少ないと思いますが)を入力するとき、-の文字が先頭に着いてしまうので、三桁(-999、つまり480の分解能で2分音符強です)までしか入力することが出来ません。
それ以下の数字にしたい場合はPageUP,PageDowmキーを使って増減してください。
・ツールバーにALTのショートカットで移動できない
トラックビュー使用時にalt+fでファイル(F)、alt+vで表示(V)には移動できますが、設定と編集が同じく(E)なので一回の入力では開くことが出来ません。
設定(S)といった感じにしてもらえれば片付くんですが、これはたいした問題ではありませんね。
http://midiom.seesaa.net/article/13617330.htmlにも書いたCloneMeasでたまに一度高く演奏されてしまうバグですが、今回のバージョンでも二回だけ確認できました。
再現性がないので同じバグが発生した方はご一報くださいませ。
ただ、このバグは明らかにver1.16以降、自分の環境では明らかに発生確率が下がりました。
一日8時間程度触って1度あるかないかといったレベルです。
根本的な部分は解決済みという感じでしょうか?
■仕様らしきもの
今回は軽いものです。
・CloneRelで3桁までしか入力できない。
CloneRelでマイナスのステップ(性質上プラスで使うことは少ないと思いますが)を入力するとき、-の文字が先頭に着いてしまうので、三桁(-999、つまり480の分解能で2分音符強です)までしか入力することが出来ません。
それ以下の数字にしたい場合はPageUP,PageDowmキーを使って増減してください。
・ツールバーにALTのショートカットで移動できない
トラックビュー使用時にalt+fでファイル(F)、alt+vで表示(V)には移動できますが、設定と編集が同じく(E)なので一回の入力では開くことが出来ません。
設定(S)といった感じにしてもらえれば片付くんですが、これはたいした問題ではありませんね。
2006年03月04日
バグ報告(ver1.16)
■バグ(もしくは仕様)
・和音中の単音トランスポーズができない

この画面のように和音の中の数音だけ選択した場合、トランスポーズは無視されます。
各種トランスポーズは、手作業で修正するか、和音ひとまとめで選択して利用してください。
・カーソル位置のゲートが適応されない。
ver1.15で搭載されたノートの確認機能はノートとコードで挙動が変わります。
カーソル位置のコードを確認 の場合はゲートタイム通りに発音。
カーソル位置のノートを確認 の場合はゲートにかかわらず一定時間発音。
個人的には、ゲートによって雰囲気が変わる音も多いので、TABキーを含めてコードの方にあわせて修正してもらえると良いと思うのですが。
・和音中の単音トランスポーズができない

この画面のように和音の中の数音だけ選択した場合、トランスポーズは無視されます。
各種トランスポーズは、手作業で修正するか、和音ひとまとめで選択して利用してください。
・カーソル位置のゲートが適応されない。
ver1.15で搭載されたノートの確認機能はノートとコードで挙動が変わります。
カーソル位置のコードを確認 の場合はゲートタイム通りに発音。
カーソル位置のノートを確認 の場合はゲートにかかわらず一定時間発音。
個人的には、ゲートによって雰囲気が変わる音も多いので、TABキーを含めてコードの方にあわせて修正してもらえると良いと思うのですが。
バグ報告(ver1.16)
■バグ(もしくは仕様)
・和音の発音の異常
和音の発音が違うポート(多分一番上に設定されたポート)から発生しているようです。
フリー版では1ポートのみなので、製品版のみのバグだと思われます。
ver1.18で修正されました。
・前小節に移動の挙動
カーソル位置より上のノートが小節先頭にある状態で(つまり0tickに発声するノート全て)前小節に移動のキーを押すと、2小節前にカーソルが移動してしまいます。
ちょっとややこしいですが、下の画面のようなケースです。

この位置で前小節に移動を行うと通常は2小節目の頭に移動するのですが、このケースに限っては1小節目まで戻ってしまいます。
・和音の発音の異常
和音の発音が違うポート(多分一番上に設定されたポート)から発生しているようです。
フリー版では1ポートのみなので、製品版のみのバグだと思われます。
ver1.18で修正されました。
・前小節に移動の挙動
カーソル位置より上のノートが小節先頭にある状態で(つまり0tickに発声するノート全て)前小節に移動のキーを押すと、2小節前にカーソルが移動してしまいます。
ちょっとややこしいですが、下の画面のようなケースです。

この位置で前小節に移動を行うと通常は2小節目の頭に移動するのですが、このケースに限っては1小節目まで戻ってしまいます。
バグ報告(ver1.15)
※さっそくver1.16がリリースされましたので、エントリーを修正しました。
細かいバグ修正も行われているそうなので、是非アップデートしてください。
■バグ(もしくは仕様)
・トラックリスト上の削除で異常

この画面のように並んだクローンを選択し、DELキーで削除すると

このようにつながってしまいます。
削除は、数値入力エディタで休符を入れるようにしてください。
※と書いたのですが、手前のクローンが長くなる(STEPが吸収される)仕様かと思われます。
CTRL+DELの削除もそうなのですが、手前のSTEPに吸収される仕様なので、1小節目にテンプレート等を用意している方はテンプレート最下行のSTEPが太ってしまうのでご注意を。
・CTRL+SPACEが使えない。
ver1.15からkeymap.dat(キーカスタマイズすると作成されます)を削除することで、以下の新たに設定されたキーが使えるようになります。
最後のカーソル位置のコードを確認ですが、CTRL+SPACEを押しても音が鳴らなくなることがあるようです。(現状では正確な再現方は分かりません)
また、鳴らなくなった時に数値入力エディタのカスタマイズから再度設定しても利用不可能なようです。
同じ症状で悩んでいる方は別のキーに割り当ててみてください。
・トラック名へのペースト異常
旧バージョンでも一度報告しましたが、トラックリスト上でトラック名をCTRL+Cでコピーし、CTRL+Vでペーストするとトラックの何小節かがごっそり削除されることがあるので注意してください。
キーボードでなく、マウスを使用すれば問題なくコピーできます。
ver1.16で修正されました。
・コントロールレーンの2段目が設定不能
ver1.15から製品版に搭載された、グリッドエディタのコントロールレーンの2段目ですが、左のボタンからメニューを選んで設定すると、なぜか1段目が変わってしまいます。
右のボタンから選んだ場合は普通に変更されますので、2段目はボタンにあるメニューを利用すると良いでしょう。
ver1.16で修正されました。
■仕様っぽいもの
・ALT+↑でコメントの下になってしまう
本当にどうでも良いようなことですが、最上段にコメントがある場合ALT+↑で一番上までカーソルがいかず、コメントの下に移動してしまいます。
が、特に問題はないでしょう。
細かいバグ修正も行われているそうなので、是非アップデートしてください。
■バグ(もしくは仕様)
・トラックリスト上の削除で異常

この画面のように並んだクローンを選択し、DELキーで削除すると

このようにつながってしまいます。
削除は、数値入力エディタで休符を入れるようにしてください。
※と書いたのですが、手前のクローンが長くなる(STEPが吸収される)仕様かと思われます。
CTRL+DELの削除もそうなのですが、手前のSTEPに吸収される仕様なので、1小節目にテンプレート等を用意している方はテンプレート最下行のSTEPが太ってしまうのでご注意を。
・CTRL+SPACEが使えない。
ver1.15からkeymap.dat(キーカスタマイズすると作成されます)を削除することで、以下の新たに設定されたキーが使えるようになります。
「全てを選択 Ctrl+A」 全てのデータを選択状態に
「先頭へ Alt+↑」 トラックの先頭へ移動
「末尾へ Alt+↓」 トラックの末尾へ移動
「カーソル位置のノートを確認」 カーソル位置のノートを鳴らして確認
「カーソル位置のコードを確認 Ctrl+Space」 カーソル位置のコードを鳴らして確認
最後のカーソル位置のコードを確認ですが、CTRL+SPACEを押しても音が鳴らなくなることがあるようです。(現状では正確な再現方は分かりません)
また、鳴らなくなった時に数値入力エディタのカスタマイズから再度設定しても利用不可能なようです。
同じ症状で悩んでいる方は別のキーに割り当ててみてください。
・トラック名へのペースト異常
旧バージョンでも一度報告しましたが、トラックリスト上でトラック名をCTRL+Cでコピーし、CTRL+Vでペーストするとトラックの何小節かがごっそり削除されることがあるので注意してください。
キーボードでなく、マウスを使用すれば問題なくコピーできます。
ver1.16で修正されました。
・コントロールレーンの2段目が設定不能
ver1.15から製品版に搭載された、グリッドエディタのコントロールレーンの2段目ですが、左のボタンからメニューを選んで設定すると、なぜか1段目が変わってしまいます。
右のボタンから選んだ場合は普通に変更されますので、2段目はボタンにあるメニューを利用すると良いでしょう。
ver1.16で修正されました。
■仕様っぽいもの
・ALT+↑でコメントの下になってしまう
本当にどうでも良いようなことですが、最上段にコメントがある場合ALT+↑で一番上までカーソルがいかず、コメントの下に移動してしまいます。
が、特に問題はないでしょう。
2006年03月03日
1/f 揺らぎサンプル
製品版のみにある1/f揺らぎデータを生成のサンプルです。
といってもパラメータ次第でいろんなニュアンスになるので、あくまでサンプルだと思ってください。(この機能はあまり使ったことが無く、もっと上手な使い方があると思います)
揺らぎは各種コントロールチェンジやベロシティーなどに使っても面白いです。
f_sample.wma
このサンプルはノーマル→ピッチに揺らぎ→エクスプレッションに揺らぎの後、ノーマルシーケンスから3回適当なパラメーターで揺らぎがかかっています。
f_sample2.wma
このサンプルはノーマル4小節の後、フィルター、パン(CC#10)に揺らぎがかかっています。
パンを聞いてもらえれば、ただのランダムではなく揺らいでいる感じが分かると思います。
といってもパラメータ次第でいろんなニュアンスになるので、あくまでサンプルだと思ってください。(この機能はあまり使ったことが無く、もっと上手な使い方があると思います)
揺らぎは各種コントロールチェンジやベロシティーなどに使っても面白いです。
f_sample.wma
このサンプルはノーマル→ピッチに揺らぎ→エクスプレッションに揺らぎの後、ノーマルシーケンスから3回適当なパラメーターで揺らぎがかかっています。
f_sample2.wma
このサンプルはノーマル4小節の後、フィルター、パン(CC#10)に揺らぎがかかっています。
パンを聞いてもらえれば、ただのランダムではなく揺らいでいる感じが分かると思います。
短いノートの移動について

グリッドエディター使用時、この画面の様な細かいサイズに設定していると、常にマウスカーソルが音長変更のモードになってしまいます。
ノートの移動だけをしたい場合は、ALTを押しながらドラッグしてみてください。
ALTを押している間、マウスの機能がノートの移動に固定されます。
キーボード操作でも同様に、ALTを押しながらカーソルキーを押すだけで、自由にノートの移動が出来ます。
2006年03月02日
バグ報告(ver1.12)
今回は仕様っぽい部分が多いですが、TIPSにもなると思います。
■バグ(もしくは仕様)
・プログラムチェンジの変更
プログラムチェンジを直接数字入力で修正する際、なぜか0だけは1に変更されてしまいます。
0を指定したいときは[TAB]キーを押して、一番上を選んでください。
ver1.15で修正されました。
・ファンクションキーの挙動
休符(REST)のVELの欄にカーソルがあるときにファンクションキーを押すとSTEPが変わってしまい、音がずれてしまいます。
キー連打でvelocityを変更しているときにミスしやすいのでご注意を。
ver1.15で修正されました。
■仕様っぽい物
・Tempoトラックでクローンが使えない。
これは仕様かもしれません。
※ver1.15でクローンが使えるように修正されましたが、反映はされていないようです。ご注意を。
・演奏中TABキーを押してもプレビューされない。
グリッドエディターでは演奏中でにクリックやTABでカーソル位置の音のプレビューが聞けますが、エディタでは音が鳴りません。
ver1.15で修正されました。
・起動中ダブルクリックで読み込めない
エクスプローラーから.mdoファイルをダブルクリックで、midiomに任意のmdoファイルを読み込ませることが出来ますが、midiom起動中は無視されます。
曲ファイルから起動させたい場合は、midiomを終了させてからダブルクリックすると良いでしょう。
■バグ(もしくは仕様)
・プログラムチェンジの変更
プログラムチェンジを直接数字入力で修正する際、なぜか0だけは1に変更されてしまいます。
0を指定したいときは[TAB]キーを押して、一番上を選んでください。
ver1.15で修正されました。
・ファンクションキーの挙動
休符(REST)のVELの欄にカーソルがあるときにファンクションキーを押すとSTEPが変わってしまい、音がずれてしまいます。
キー連打でvelocityを変更しているときにミスしやすいのでご注意を。
ver1.15で修正されました。
■仕様っぽい物
・Tempoトラックでクローンが使えない。
これは仕様かもしれません。
※ver1.15でクローンが使えるように修正されましたが、反映はされていないようです。ご注意を。
・演奏中TABキーを押してもプレビューされない。
グリッドエディターでは演奏中でにクリックやTABでカーソル位置の音のプレビューが聞けますが、エディタでは音が鳴りません。
ver1.15で修正されました。
・起動中ダブルクリックで読み込めない
エクスプローラーから.mdoファイルをダブルクリックで、midiomに任意のmdoファイルを読み込ませることが出来ますが、midiom起動中は無視されます。
曲ファイルから起動させたい場合は、midiomを終了させてからダブルクリックすると良いでしょう。

